
栗についての続き〜けど結局隠れミッキーとドンキの焼き芋話させて〜

🌰 モンブランについて
最近流行りの「絞りたてモンブラン」のパリピ的なエンタメ感が苦手(アンド嫉妬)
1000円超えの価格設定は「空気(ふわふわ)」で誤魔化されているのもゆるさんぞ。
私が愛するのは、ショーケースに黙って鎮座する「黄色いクラシック・モンブラン」!肌の治療後のような、嘘みたいにツヤツヤした甘露煮が乗った、あの安っぽくて甘いバターケーキのような一皿。栗の味が強すぎたら、それはもうモンブランじゃない。
🐟 2階の定食屋で王族気分
落ち込んでいた日、ランチ難民(とはいいたくないんだけど、ランチすぎてもランチの値段でお得に食べたい勢なので)
こういうときは最安値しか頼まない私が珍しく、迷いに迷って頼んだ「塩サバ」が、ミッキーマウスの形!!!!!!隠れミッキー!!!
「頑張れ」と笑いかけてくれる焼き魚。ご飯は無料でちゃんと、特盛りこれもありがとう。
2階の窓から街の人々を見下ろしながら食べるその時間は、海外長シーズンドラマの主人公〜。
目の前のドンキの焼き芋コーナーで、買うのを迷って立ち去る人々を「観察」する贅沢!!!179円に値上がりした焼き芋に、みんな諦める手。そうだよね〜〜。不況をここでまなぶ。
🍠 偏愛の黄金比:具材 9 対 ご飯 1
食通は「具の香りが移ったご飯」を愛でるというが、私は違う。芋ご飯も赤飯も、具が9割であってほしい。 もはや「豆羊羹」と見紛うほどの赤飯が理想なのだ。
ただ、唯一の例外は「カリカリ梅のピンクに染まったご飯」。激安の備蓄米であっても、あの頬を染めたようなピンクの部分だけは、新米コシヒカリをも凌駕する愛おしさがある。
🧂 徹底討論:塩と砂糖の「逆転現象」
最近気づいてしまった。世の中の料理は、「スイーツこそ塩を多く、料理こそ砂糖を多く」するのが真理なのではないか。しょっぱい芋けんぴの破壊的な旨さに触れ、私は今、食の本質という名の「朝まで生テレビ」を自分の中で開催している
食い意地ラジオについて
9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。
自我強くてごめん。
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