あったかいのがおいしいという最終結論

あったかいのがおいしいという最終結論

2026年1月17日10分
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もしもし五島列島
もしもし五島列島パーソナリティ島育ち・祖母っ子のイラストレーター。「もしもし五島列島」店主としても活動中。食への愛が異常に強く、ステーキの脂身を「口内滞在型アトラクション」と呼ぶ熱量で食人生を語る。

最近、「食べ物はあたたかいほど美味しい」という当たり前だけど大事な真理に気づいた。

私はサラダバーが大好きで、店選びも“サラダバーがあるかどうか”で決めるくらい。でもいつも満足しきれずに帰ることが多かった。それは結局、サラダが“冷たい食べ物”だからだと気づいた。

冷蔵庫から出した揚げ物やお弁当をそのまま食べたり、冷凍食品を温めずに食べたりしていたけれど、ほんの1分我慢して温めるだけで驚くほど美味しくなる。

野菜も生より湯がいたほうが甘くておいしいし、ブロッコリーや白菜もクタクタにするほど美味しい。表示時間や見た目の色合いより、“しっかり温めること”が大事だと実感した。

アイスは冷たいけど美味しいと思っていたのは、冷たさで舌と脳がパニックになって騙されているだけ。本当はあらゆる食べ物は温かいほうが美味しいはずだと気づく。

さらに“温かい”ことのメリットは、あまり美味しくない食べ物でも美味しく感じさせてくれること。安いコンビニのハンバーガーも、冷たいとただのパサパサなのに、熱々にするとちゃんと美味しくなる。

寿司の練習で酢飯を大量に食べていたときも、冷たいのが当たり前だと思っていた酢飯を温めてみたら驚くほど美味しかった。刺身ですら、体調次第では温めたほうが食べやすく美味しい。

だから結論。

コンビニで「温めますか?」と聞かれたら、基本は“温めた方がいい”。

むしろ店員さんに「絶対温めてください」と念押ししてほしいくらい。

世の中の食べ物は、だいたい温めたほうが正義。

食い意地ラジオについて

9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。

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