全てのご褒美はビックボーイへ。

全てのご褒美はビックボーイへ。

2026年1月7日14分
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もしもし五島列島
もしもし五島列島パーソナリティ島育ち・祖母っ子のイラストレーター。「もしもし五島列島」店主としても活動中。食への愛が異常に強く、ステーキの脂身を「口内滞在型アトラクション」と呼ぶ熱量で食人生を語る。

なんか、AI自動編集でノイズと無音消去してもらってるのですが、『ホテルビュッフェ』のちいさいユとツはいらないと認識されちゃっててへんなかんじになっています。

たしかに、本場では

ブフェとか、バフェとかブッフェとかいうらしく、ビュッフェ通のひとたちがそう言ってるのをよく見たり聞いたりするのをこっそりばかにして楽しんでいたばちが当たったのかなぁ。Googleレビューとかでビュッフェをわざわざかっこいい言葉に変えてるひとがすきだったんだけどな

ごめんなさい

ちなみに内容

やりたいこと・行きたい場所は先に予定を入れないと人生終わる、と思ってる私。

行きたいホテルビュッフェをGoogleマップにブックマークしすぎて、ピンが多すぎて地図が見えてないせいでいろんな待ち合わせに遅れています。

毎シーズン「ご褒美にホテルビュッフェ予約!」ってカレンダーに入れるのに、直前になると

「元取れるかな…」「キラキラ空間こわ…」「緊張で胃が固まって食べれん…」

ってビビってキャンセルし、結局いつものビッグボーイに避難。これを3シーズン連続でやってる。

ちなみに昔は「好きな店に就職すれば幸せ」と思ってて、ビッグボーイ愛を面接で語りすぎたら

「それ、客として好きなだけですよね」

で終了。正論すぎて泣いた。でも愛は消えない。

そんなビッグボーイの好きポイントは、

  • とにかく安い
  • しかもその後も居させてくれる空気
  • サラダバーは水だから永遠食べれる
  • さらにカレー・スープ・デザートまで揃ってる

私の最強アレンジは、

ターメリックライス×さらさらカレーに

コーヒーゼリーのホイップを乗せて“コク増し”する技。

(チェーン店のホイップって、なぜか異様にうまい)

コーンスープも「嘘の甘さ」で最高なので、サラダバーのコーンを限界まで追加して

クルトンを“カリカリ派”と“ベチョベチョ派”に分けて楽しむ。

最後に気づいた。

ビッグボーイの季節メニューって、季節がズレてる。

でもうちの祖母も、クリスマス前に正月飾り出したり、雛祭り前に雛人形しまったりする。

祖母曰く「誰よりも早く出して、誰よりも早くしまえばいい」。

つまり――

ビッグボーイの暦=祖母の暦。

だから私はビッグボーイが実家みたいに落ち着くのかもしれない。

でも今年の冬こそは、

ビッグボーイに帰りつつも、ちゃんとホテルビュッフェの女になる。

(予定を入れて、逃げない)

食い意地ラジオについて

9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。

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