
濃厚な食べ物は「初めて」食べた瞬間が美味しさのピーク〜白子の天ぷらが量食べられない〜
2026年5月3日8分
出演

もしもし五島列島パーソナリティ島育ち・祖母っ子のイラストレーター。「もしもし五島列島」店主としても活動中。食への愛が異常に強く、ステーキの脂身を「口内滞在型アトラクション」と呼ぶ熱量で食人生を語る。
📌 今回のトピックス
- 白子=地雷系彼女説
最初はあんなに愛おしくて、天ぷらで出会った時は人生のピークだと思ったのに。2個目、3個目となると「ちょっと重い、くどい……」と体が拒絶し始める。いいものになればなるほど、一口で十分になってしまう濃厚さのジレンマ。
- 大人たちの「白子強がり」を疑う
居酒屋で「白子最高!」と言いつつ、全然箸が進んでいないおじさん・おばさんたちへ。それは年を取ったことを認めたくないがゆえの、ポーズではないのか? 中村さんがスシローの皿越しに見た、日本社会の「脂への執着」の真実。
- 絆創膏の血の色こそ、本物の赤身
大トロより中トロ、中トロより赤身。それも、ただの赤じゃない。絆創膏にじわっとにじんだ血のような、あの深い赤黒い色こそが「魚を食べている」という実感をくれる。スシローと共に歩んだ24年が導き出した、究極の結論。
- 白子天ぷらを「大根おろし1本分」で流し込む贅沢
くどい白子をあえて天ぷらにして「くどさ」をブーストさせ、それを箸が折れるほどの大量の大根おろしと、強めの酢で流し込む。この矛盾こそが、白子に対する最大のおもてなしであり、正解である。
- アボカド天ぷら「変すぎて美味しい」理論
地の果てまで肯定し続けたいアボカド。天ぷらにすると本来の味が台無しになり、なんだか「変な味」になる。でも、面白くなさを極めると面白くなる飲み会のように、その「変さ」こそが病みつきになる中毒性。
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食い意地ラジオ のエピソードです。番組トップページへ